21.サビ落とし サンドブラスト ガラス彫刻の応用 埼玉 サンドブラスト ブラスト工房 ガラス彫刻 ガラスエッチング 彫刻ボトル ガラス工芸

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21.サビ落とし サンドブラスト ガラス彫刻の応用

サンドブラストは「砂を吹き付ける」という
作業です。
1800年代のアメリカで確立された技法
で、海での潜水技術の発達と共に開発
された「空気を圧縮して送る」という圧縮
空気の中に、海の砂を混ぜて噴出させる
ことにより、サンドブラストが始まりました。

それまでは、船が航海から帰ってくると
船底の塗装やサビや貝などを、すべて手
作業で削り落としていましたが、海岸の砂
を吹き付けるだけで、塗装や汚れをきれい
に落とせるので、普及していったサビ落とし
の技法です。

現在でもサビ落としや、金属の表面をザラ
ザラにして、塗料がが付きやすくしたり、
滑り止めに使ったりと、基本的な利用法は
多くのシーンで行われています。

その応用編として、サンドブラストがガラス
彫刻に使用されています。

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