猫のデザイングラス新作です 猫と犬は表現に違いがあります サンドブラスト ブラスト工房 ガラス彫刻 彫刻ボトル ガラス工芸

ネコ グラス ブラスト工房

猫の後ろ姿 
猫ならではの後ろ姿ですね


今まで、製作して来なかったモチーフでしたが、
今回初めて、猫のデザイングラスを作ってみました。

線画的なデザインと、マンガ風のキャラクターデザイン
の2種類ですが、どちらもガラス彫刻のデザインとして
表現しやすいモチーフなので、今後も種類を増やしてい
きたいと思います。

犬の場合だと、大型犬・中型犬・小型犬の違いもあり
それぞれに長毛種・短毛種がありますし、シルエットに
したとしても、ブルドックと秋田犬とダックスフントで
は、大きな違いがあります。

猫の場合は、シルエットにするとおおよそ、日本猫の
ような短毛種と、ペルシャのような長毛種の2タイプに
大別されると思います。

こうすると表現が簡単!に思えますが、その分猫の場合
は、犬よりも全身を使った表現が豊かなので、様々なバ
リエーションが考えられます。

犬には無い動きでは、
・棚から飛び降りる
・塀に飛びあがる
・全身を使ってノビをする
などなど、犬は横の動き中心なのに対して、猫は横の
動きに縦の動きも加わります。

犬とは違った表現方法ができると言う点で、猫のデザ
インには、大きな広がりを感じています。