ガラスの話3 青いガラス ブラスト工房 サンドブラスト ガラス彫刻

サンドブラスト ブラスト工房 ガラス彫刻

被せガラス 瑠璃色


ガラスの話3は青いガラスの話です。
青と言っても色々な色がありますが、日本のガラスで
は瑠璃色(るりいろ)と呼ばれる、濃い青色について
です。
瑠璃色は、ガラスの素材に コバルト を混ぜて作ら
れていて特にガラスには、ケイ酸コバルト が使用さ
れています。

コバルト は鉱物資源で、磁性(磁石になる性質)が
強い金属で、生産量の約1/4が磁石に使われています。

コバルト自体は、単体で金属の形で使用する事が難しい
のですが、高温にも強く錆びにくい事から、合金の素材
として他の金属に混ぜて、高温、高圧、高回転という過
酷な条件で使用されるジェットエンジンのタービンブレー
ドなどの部品に使用されています。

海の色などに表現されるコバルトブルーですが、これはコバルト
とアルミを混ぜて作られた コバルトブルー という顔料がその
言葉の由来で、この顔料は、耐光性・耐候性・耐酸性・耐アルカ
リ性のいずれも優れた顔料なので、古くから陶磁器や絵具の着色
に多く使われていました。

コバルトの取れる地域は世界でも場所が限られていて、一番の生
産量を誇るのが、アフリカのコンゴ共和国です。
コンゴ共和国は長年に渡り、政情が不安定な国なので、その輸出
量も常に心配され、日本では国内備蓄が国策ともなっています。

ガラスの素材ですが、調べてみると科学技術や政治とも深く関係
してくるものなのですね。

2003年創業
サンドブラストによるガラス彫刻加工専門の
ブラスト工房です。

株式会社ブラスト工房 埼玉県蕨市北町3-6-2

サンドブラストでアートギフト 株式会社ブラスト工房http://blastkoibou.co.jp
ヤフーショッピング サケギフトショップhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/sakegiftshop/
ヤフーショッピング ブラストガラスhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/blastglass/

サンドブラスト加工・ガラス等に関する名入れ彫刻
お気軽にお問合せください。

メールでのお問合せ info@blastkoubou.co.jp

社名 ロゴマークの彫刻加工 素材の支給での加工も承ります ブラスト工房 さいたま市 サンドブラスト ガラス彫刻

ロックグラス 材料支給 ブラスト工房

素材を支給していただいての彫刻加工をうけたまわっております


ブラスト工房では、サンドブラストでの社名 ロゴマークの彫刻
加工を行っていますが、本日も、粗品として使用するグラスのお
見積依頼がありました。
300個~の数量ですので、グラス自体もすぐに揃えられるものを
選ばなくてはなりません。

その際にお客様がおっしゃったのは、

「自分がもらうとしたら、プリントされたグラスをもらっても
あまりうれしくないし・・・・」

ロックグラス 材料支給 サンドブラスト ブラスト工房

素材を支給していただいての彫刻加工をうけたまわっております


ちまたには、プリントや塗装仕上げのグラスがあふれていますが、あ
まりに見慣れ過ぎてインパクトがありません。
粗品と言えども「印象に残る品」である事が重要なので、ありきたり
なものでは、あまり良いとは言えません。

サンドブラストによるガラス彫刻でしたら、手作り感もあり彫刻箇所が
光を通すので、高級感もあります。

素材をご支給いただいての加工もうけたまわりますので、お気軽にお問
合せください。

サンドブラスト 材料支給 ブラスト工房

素材を支給していただいての彫刻加工をうけたまわっております




素材をご支給いただいての彫刻加工について

名入れの加工 素材の支給での加工も承ります ブラスト工房 さいたま市 サンドブラスト ガラス彫刻

グラス 名入れ サンドブラスト ブラスト工房

100個単位での加工依頼
が増えてきました


10月から、素材をお客様にご支給いただいての、ガラ
ス彫刻加工を始めましたが、ありがたい事にすでに10
0個単位でのご注文を頂いております。

ガラス素材と言っても、グラス・お皿・展示プレートなど
本当に様々な素材があります。

厳密に言えば、ガラスの材質はメーカーによってすべて
違いますので、硬いガラス、柔らかいガラス、の違いも
あり、強化になっているもの、耐熱のものなど、その特性
は、様々です。

以前、松徳硝子さんの うすはり という、厚さ1mmしか
ないグラスを500個加工した事がありました。
1mmという見た目とは違って、意外と丈夫なグラスで倒し
ても割れるような事はありませんでした。
私の印象ですと「柔軟性のあるガラス」で出来ているから
こそ、割れにくいのではないか、と思いました。

市場には本当にいろいろなガラスがあり、グラスに関しても
ヨーロッパから輸入されるものは、作りがラフなものも多く
国産のメーカーだったら出荷できないようなものも、混じっ
ている事があります。

デザインがちゃんとしていて、グラスとして機能すれば
問題はないんじゃない?

という考え方が、根底にはあるような気がしますし、逆に
国産品の基準が厳し過ぎるのか、それがまた日本の良さ
なのか、どうどう巡りの話になってしまいます。

お客様からご支給頂く素材も様々ですので、打ち合わせを
させていただいてから、お見積をさせていただいております。

年末年始になると 名入れ のお話が急激に増えてきます
ので、お考えのある方は、お見積だけでもお早目に、とお勧
めしています。