本格的な深彫りによる立体表現 その2 埼玉 サンドブラスト ブラスト工房 ガラス彫刻 ガラスエッチング 彫刻ボトル ガラス工芸

山女魚 サンドブラスト ブラスト工房

 

 

 

 

 

 

ガラスのコンフォートの完成です。

1では、魚のフォルムを彫刻加工しましたが、その 深彫りした部分に、また
マスキングを、してヒレや 体の模様などの細かい部分を彫刻してます。

作品名 山女魚の森

なので、ブナの葉を周りに散らしました。

このデザインは以前、大型の被せガラス皿で製作 した事があったのですが、
今回は透明ガラスで、 深彫りして作成しました。 サンドブラストのガラス彫刻と
言うと、名前や デザインを彫刻するという、単純な彫刻作業が 主体と思われ
がちですが、サンドブラストだか らできる表現を使って、こういう風なアート 的
なアプローチを広げていきたいと思っていま す。

本格的な深彫りによる立体表現 その1 埼玉 サンドブラスト ブラスト工房 ガラス彫刻 ガラスエッチング 彫刻ボトル ガラス工芸

山女魚 サンドブラスト ブラスト工房

 

 

 

 

 

 

 

 

直径275mmのガラスのコンフォートを使って
深く彫り込んだ作品に着手しました。

ガラスは一番厚い所で、30mm程度はあるの
でしっかりと彫り込む事ができます。

動画でも説明していますが、魚の体を彫る際は
ほぼフリーハンドで、彫刻作業をして行く事に
なります。

その際に重要なのが、具体的に完成状態を
イメージできているか、という事です。
イメージが無く彫り進めると、ゴールが見えない
状態で、ただ突き進んでいる事になるので、
最終的には、必ず失敗します。

頭の中に、具体的なイメージをつくる

事は、とても重要です。