スマートフォンだけでは済まない 思考停止の弊害
画像は、ブラスト工房のオリジナル商品・ペットの位牌パートーナーメモリー
亡くなったペットの写真を飾っているのだけど、「何か記念に残るものを」と
言うご要望のお応えするかたちで、商品化しました。
詳細は、画像をクリック。
最近は、なんでもスマホで検索する人が多くなりました。
私も外出先などでは、とても便利に活用しています。
合わせてAIの機能も搭載されましたので、より便利になりました。
が、問題は「検索結果が正しいのか」を判断しない、判断できない人が増えたことにあります。
教育実践研究オフィスFさんのHPに、詳しく書かれていました。
教育実践研究オフィスF
https://fn-officef.com/blog/202410/4255/
引用ですが、
「情報を集めて知に編む(=理解する)前に、「結論」が頭の中にあり、
それと合致しそうな文字列を探しているだけの「検索」では、
知らなかったことの解明や視座の拡張など図りようがありません。
すでに持っていた考え/バイアスを強化するだけの結果になりがちで
しょう。」
つまり、最初からある思い込みのまま検索しても、自分にとって都合の良い結果しか
出てこないので、それが正解なのか否か判断することもないわけです。
検索前から、答えが頭の中にあるのですから。
スマホをさわるとバカになる? AIを使いこなす能力
プレジデントオンラインさんの記事には、このようなものがありました。
「スマホをさわるとバカになる」は本当だった…7万人の追跡調査が示す「スマホと学力」の恐ろしい相関
https://president.jp/articles/-/63636
すべてに当てはまる内容ではありませんが、記憶力・思考力の低下は、科学的に証明されているようです。
そこでAIに、「AIを使いこなす時に必要な能力は?」と聞いて見ました。
答えは、
AI時代において最も重要なのは「AIの答えを一度疑う力(クリティカルシンキング)」です。
AIは一見もっともらしい回答を出力しますが、誤情報(ハルシネーション)や偏った前提が
含まれていることも多く、無条件に信用するのは危険だからです。
でした。
1. 「認知的降伏」を防ぐ
とにかくAIの回答をそのまま受け取る人。自分では何も考えていない人になります。
2. 多角的な「裏取り」をする
AIの回答を疑い、いくつかの別の視点から検証してみる。
こうかな?こちらからみるとこうかな?
と、自分で考えてみる事です。
3. AIが間違える「前提」を理解する
常に「本当に?そうなの?」という意識を持つことです。
AIを使う時も、スマホを使う時も、常に自分なりの考えをもって、思考を試行を繰り返すことが
重要なようですね。
蕨硝子のお求めは
ブラスト工房オンラインショップ
------------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------
株式会社ブラスト工房
サンドブラスト 名入れ 彫刻加工 株式会社ブラスト工房
https://blastkoibou.co.jp
●オンラインショップ ブラスト工房
https://blastkoubou.easy-myshop.jp/
●商品情報・加工情報満載!ブログ
https://blastkoubou.co.jp/?page_id=21
●X(旧ツイッター)
https://twitter.com/blastkoubou
●インスタグラム
https://www.instagram.com/blastkoubou/
サンドブラスト加工・ガラス等に関する名入れ彫刻
お気軽にお問合せください。
メールでのお問合せ info@blastkoubou.co.jp








