サンドブラスト直圧式の解体整備 埼玉でサンドブラストのガラス工芸

直圧式のサンドブラスト機を解体整備

サンドブラスト 直圧 ブラスト工房

サンドブラスト機を仕入れましたので、解体整備をしました。
ブラスト工房では、サンドブラストの機材の中古販売を10
年以上行っていますので、機械に関しては、おおよその事が
わかるノウハウがあります。

今回は、芙蓉商事というところで販売していた、SSという
コンパクトタイプのサンドブラスト機です。

直圧タンクのフタ

サンドブラスト 直圧 ブラスト工房

このSSタイプの直圧タンクですが、本体外側のレバーを操作する
ことによりフタの開け閉めをできます。
写真が直圧タンクのフタの部分で、半球のフタを開けると、砂がタ
ンクの中に落ちて、フタを閉めてスイッチをONにすると、タンク
内の圧力が上がって砂がふき出る構造になっています。

圧力がかかるので破損しやすいのが、この半球のフタの部分。
削れてしまって、空気が漏れている機材も見かけます。
その場合フタを交換する必要があるのですが、今ではパーツが入手
しにくいので、ブラスト工房では、ステンレス製のフタをオリジナ
ルで作りました。
ステンレス製だと耐久力もあるので、安心して使用できます。

直圧タンクをはずす

サンドブラスト 直圧 ブラスト工房

点検整備の過程で、必ず直圧タンクを外して中の砂をすべて
出してから、点検をします。
今回は、タンクの中からビニールテープが出てきました。
こういうものが入っていると、タンクの噴出口やホースに
つまって、トラブルの原因になります。

解体整備をしているからわかること

サンドブラスト 直圧 ブラスト工房

 

直圧タンクの下部に、タンクの中の砂と吹き飛ばすための空気
を混ぜ合わせる チーズ と呼ばれる部分があります。
このチーズの部分に、小さな穴が開いたパーツがあります。
重要なのはこの小さな穴。
この穴が詰まると、砂が出てこなくなることがあります。
ですので、必ずこの部分も点検し清掃しています。
こういうことは、実際に解体整備したことがないと気が付かな
い部分です。

最初にも言いましたが、中古のサンドブラスト機を10年以上
販売してきましたので、様々なトラブルを経験してきました。
このノウハウを生かして、今後も中古のサンドブラスト機の
販売を行っていきます。

商品が揃いましたら、あらためて紹介します。

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